「トゥルーへの手紙」を見て
ブルース・ウェバーが撮った映画「トゥルーへの手紙」を見てきたの。 当たり前だと思ってる平和が努力なしには手に入れられない現代で、その平和の尊さを彼と暮らしてる犬の映像を交えて語ってる映画なの。(シホンヌはそう解釈した) 映像がとてもキレイで、特に犬の映像なんかは、見ているだけで無邪気な平和さを感じたし、この一瞬一瞬が実はすごい貴重な時間なんだなぁって思ったよ。なんか切なかったなぁ。 この映画を見て思い出すのはフルールの事だけじゃなく、シホンヌと関係ある人たち全てに及んだし、でもやっぱ家に帰ってフルたんと会えた時にはいつも以上の感激があったね! と言う訳で今という時間を大事にしなきゃって思ったよ~(いつまでその意識が続くかが問題だけどサ) 興味ある方はゼヒご覧あれ♪
それで、うちのフルールはご主人様が勝手に映画で感動して、必要以上のスキンシップを施したのに辟易したのか、ワタシは一人でガム噛むからって逃げてったの。 スキンシップって、「フルた~ん。こしょこしょこしょ~♪ 世界一のカワイコちゃ~ん♪」とか言いながらじゃれあってるから、他人が見たら相当に引き潮な映像なはず。 まずもって、映画化は有り得ないし、ムツゴロウをはるかに超える衝撃映像てんこ盛りだし。(R19指定クラス) それでシホンヌから逃亡したフルたんは、呼びかけにも応じず、一心不乱にガムをカミカミしてたよ。 ガム命、ガムLOVEだから、それはそれは至福の時だったようで…。 まぁそんな時間が、シホンヌ家では平和な時なんでしょうね。
ガム、たまらねー♪ 映画見てえらく感動してたみたいだから、少しは待遇が変わる事を期待していいんすかねー byフルール
顔、いっちゃってるー♪ ブルースとまではいかなくってもピンボケじゃない写真をとるために、一眼レフ欲しいぜー! byシホンヌ
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